ボイストレーニングを普段の生活で取り入れる。


ボイストレーニングを日常生活にも取り入れてみませんか?

a0001_003415.jpg

ボイストレーニングを普段の生活で取り入れる。

ボイストレーニングを何も考えずに自分には必要ないと思っておられる方も多いでしょう。ボイストレーニングはプロの歌手や、役者などは多く利用されている事はご存知ですが、実際に普通の人々に役立つものではないと思ってらっしゃる方は多いでしょう。実際本格的にボイストレーニングをしないまでも、そこから自分自身で出来ることで学ぶことは思った以上に多くあると思われます。


まずのど周りのストレッチこれは顔面神経痛などの病気予防にもつながると思いますし、腹式呼吸などの練習は現代人の睡眠時無呼吸症候群などの予防にもつながります。そもそも発声とは人類が言葉を話す以前より備わっている能力であり、歌手がアーティストといわれるに足りる場合はアートという言葉が表す通り歌を歌う為の技巧も当然ながら含意されているのです。


体を動かすように歌を歌うことで体力は減りますしそれに合わせた体力トレーニングも普段の運動として取り入れるべきことですし、歌手や役者が大切にしている感情表現も日々の生活を豊かにする糧になってくれるはずです。当然ながらカラオケは上手くなるでしょうし直接のコミュニケーションにも役立つはずです。


現代人の生活ではパソコンに向き合う時間が増えていているため、口頭でのコミュニケーションを取ることが減って行っているはずです。メールのほうが簡単だから、安いからという理由でコミュニケーションを続けていると人間はやがて喋れなくなってしまうのではないかと思うのは果たして考えすぎでしょうか。


最近神田駅付近にお一人様カラオケが出来たという話を聞きました。そういえば最近カラオケにもいってないなと思い、自分のレパートリーを忘れないうちに行こうかなとこの記事を書いてるうちに思いました。でもお一人様カラオケって実際見てみると随分と狭いですしそれなら普通のところに一人で行くほうが良いのではないかと思います。もちろん人数が多くても楽しいですが。ぜひボイストレーニングの要素を再度考えてみてはいかがでしょうか。

高音を出すためのトレーニング
私自身、高音域がうまく出なかったので、かなりトレーニングしました。その方法をお伝えします。
まず、あごを出さないようにしてください。あごを上げると、喉が締め付けられるので、綺麗な高音が出なくなります。
そして、声を出すときに腹式呼吸を意識し、お腹に力を入れることが大切です。この力で、高音が出やすくなります。
なお、あくまでトレーニングなので、必ず地声を出しましょう。裏声で癖がついてしまうと、なかなか治らないので注意が必要です。